ずっとそばにいてくれました

親が転勤で一度も生活したことのない土地で里帰り出産をしなければならなくなりました。両親は上の子供の面倒を見なければならず、夫は飛行機を使わなければならない場所に住んでいて、病院ではたった1人でした。出産の日を決めて、生まれるまでは個室に1人ぼっちだったため、かなり孤独の日々でしたが、1人の看護師さんがとても親切に声をかけてくれて、ほっとしていました。いざ陣痛が来た時には、痛くて痛くて、大変だったのですが、なんども来てくれて、背中をさすってくれたり、一緒に呼吸してくれたりと安心するようなことをしてくれました。1人で辛いと思っていたのですが、看護師さんがついていてくれると思いと力強かったです。大変なお産となり分娩室に入った時は、看護師さんが二人、助産師さん、産科の医師、小児科の医師まで入りたくさんの人たちのところで無事にお産をすることができました。すごくほっとした気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでした。その後大部屋に移ったのですが、夜の茶話会が病室であり、そこで一緒だった人は産科医師と看護師しかいなくて、へその緒が巻いた状態で出てきて大変だったそうです。その時小児科の先生もいなくて看護師も少なくて、といっていました。どうやら同じ日の同じぐらいの時間だったらしくなんか申し訳ない思いでした。

http://xn--gmq758aqd753aymckykfmu8k1b.com/←こういう出来事が起きてからネットで本気で医療について調べてみました。

少子高齢化が進む社会で医療問題は深刻です。リンクのサイトは大阪府枚方市の看護師さんが作ったサイトです。医療問題の中核に看護師不足の問題も大きくあります。その中でこういうサイトがきっと世の中の役に立っているのだと私は考えます。

看護婦さんが患者の事を臭いとか言っていいの?

私は背中とお腹が痛くてその日お風呂に入らずに救急外来にかかりました。診てくれた先生はとても優しくて丁寧な先生だったのですが、看護婦さんがとても疲れてそうな顔をしている人でとても感じのわるい人でした。待合室で待っていて下さいと行って診察室を出ると「あの人凄い汗臭いですね」と何度も話しているのを聞いてしまいました。しょうがないじゃん痛くてお風呂どころじゃないんだからとムカつきました。看護婦さんも忙しくて余裕がないのはわかりますが患者にそういう事言ってもいいのかな?と待合室で嫌な気持ちで過ごしました。その看護婦さんにまた処置をしてもらう時に立て続けにゴホンゴホンという大きな咳をされてとても不快な気持ちになりました。我慢してくれとは言えないけれど患者が帰ってから言うか聞こえない所で言ってくれないかなと思いました。もうあの病院には二度とかかりたくないです。総合病院でしたがそういう人が多い気がします。まだ開業したお医者さんの方が親切で色んな事をわきまえていると思います。病院じゃなくてお医者さんが24時間救急外来を対応してくれる時が来てくれたらいいなと思いました。あんな思いは二度としたくないなと思いました。http://xn--gmq68kmpjver70ejzovw7a.com/←あとから知った話なのですが、こういうサイトがあるっていうのを退院してから知りました。今回利用した病院は本当に感じの悪いところで、不快な思いをしました。一言で病院といっても色々なところがあるので、次から病院を利用する際はこういうサイトで事前に調べてからにしたいと思います。

実習の看護師さんのお相手をしました。

大学の付属病院で、子供を産みました。担当の看護師さんから、「実習生の看護師の練習台になってほしいのですが」と、頼まれましたので、快諾しました。
まずはお腹を触診させてほしいとのことです。「この方は子宮の収縮が良いですよ。触ってごらんなさい。」と、ベテランの看護師さんと実習生と、かわるがわる触診です。
次の日には、産後の回復体操・・というものを、作成してきて、一緒に実習です。「帰宅したら毎日やりましょうねぇ。」と、やり方の方法を書いたメモをいただきました。
帰宅後は、子育てに忙しく、自分のことにかまっていられずに、せっかくのメモもなくしてしまいました。あの体操をきちんとやっていたら・・と、何年かたってから、悔やみましたが、遅かったです。
実習とはいえ、ていねいに対応してくれた看護師さん・・少しはお役に立てたでしょうか。子供が赤ちゃんだったころを思い出すたびに、一緒に思い出しています。
もう今頃はベテラン看護師さんになっていることでしょう。うちの子も大きくなりましたよ~と、お世話になったあの時の実習生の看護師さんに伝えたいと思っています。
二人目の出産でしたので、自分に対応する余裕があったからでしょうね。楽しい思い出です。

http://xn--gmq758aqdn79asmgj5rk5tcgp.com/←ちなみに私が病院を選んだ理するときに参考にしているサイトがこちらです。

色々なサイトが今ではありますが、実体験に基づくサイトは信用が出来るのでとても為になりますね☆

 

順番待ちなんて関係ないんだなと言うおじいさん

私は夜間の救急外来にかかって検査をしたら尿道に石があるのではと翌日泌尿器科にかかってくださいと朝まで痛みを耐えて朝イチに診てもらう事にしました。待合室には老人の方が沢山待っていました。私は痛みがひどくて歩けなかったので車イスでその通りを通って一番先に診てもらいました。診断は夜間で診てもらった通りで薬をもらって点滴をしばらく打ってから帰る事になりました。すると待合室のすぐ隣の部屋で点滴をしていたのですが「順番待ちなんて関係ないんだな」と怒っているおじいさんがいました。私が先に診てもらった事を面白くない事を言っているのが聞こえてきました。あまりにもムカついたので看護婦さんに「優先順位はちゃんと決まっているんですよね?」とわざと聞いて聞こえるように会話をしてしまいました。今となっては子供のような事をしたなと反省しています。でも痛くて苦しいと文句しか出て来ないのかなと反省しながら思いました。ああいうおじいさんみたいにならないように私も気を付けようと思いました。若い人が全然いなかったのでちょっと病院嫌いになりそうでした。若い私が車イスに乗せてもらっていると何だか晒し者気分だなと思いました。ちょっと恥ずかしかったです。

http://xn--gmq133apjas7ckf7iv51gbxtm65b.com/←こちらのサイトをご覧ください。このサイトはある地域の医療事情について書かれたサイトですが、こういうサイトがあると利用者は事前に調べて病院やクリニックを選択することが出来ますね。

 

医療もやはり技術の世界。口コミやこういう情報が大切になってくると思いました。

アナキラフィシーショックではこばれた病院

もう、本当に死ぬかと思った出来事です。
友人に、松茸と牛肉をもらったからミニバーベキューしようと、当時の仕事仲間に誘われて開催地である友人の家に自転車で行きました。
会は和やかに進みましたが、途中、なんとかく胃が気持ち悪くなりトイレへ。吐きたいにも吐けない。そんな中、また戻って座っていたら、別の友人に、「なんか顔がおかしい!」と指摘され、さらに服を上げると多数のブツブツ、つまりジンマシンが。あわてて友人たちが夜間でも診察してくれている病院を電話で聞いて回ってくれ、近くの救急病院が開いてるとのことで、救急車も呼ばず、友人の嫁さん(お酒を飲んでなかったので)の運転で五分程で病院に到着。説明もよくわからないくらいに呼吸する事さえ苦しくなっていた自分は点滴をしてもらいました。
しばらくすると、だんだん意識も戻ってきたのですが、古い建物に外の部屋から老人のうめき声がしていました。後でわかった話ですが、この病院はそのあとすぐに建て直してすぐ近くに新しい施設を作ってる最中でした。点滴で何とか立てるようにまでなるのに二時間ほどかかったでしょうか?
たまたま、歩いて帰る途中に、入院している老人がうめき声をずっとあげていて、これが聞こえていたうめき声と判明しました。
ただ、呼吸もままならなかった中、助けてもらった思いから、その病院は自分の中では高い評価ですが、付き添ってくれた友人夫妻の言葉では、待っている間の怖い雰囲気が忘れられないと未だに言われます。

看護師転職米子←このサイトは鳥取県米子市の看護師求人情報はもちろん米子市内の病院、クリニックの医療事情を事細かく紹介してくれています。鳥取県民にとっては貴重なサイトだと思います。看護師不足が問題視される中、潜在看護師についても職場に復帰する一因になるのではないでしょうか。

突然足が動かなくなった時に行った病院で…

数年前の話ですが、仕事終わりに最寄り駅まで歩いていたら突然足が動かなくなりました。最初はつったのかと思いますが、治る気配がなくその場に倒れ込みました。その日はアルコールが入っていたので、急性アルコール中毒の危険性があると判断した自分は、一緒にいた友人に近くの病院まで連れていってもらいました。そこで、突然足が動かなくなったことを説明したら、もしかしたら脳出血などの疑いも考えられるので検査をしましょうという話になりました。正直、寄っていたのと予想以上に大事になり動揺していて当時の状況はうろ覚えですが、自分がろれつも回っていなかったことから緊急入院することになり、入院の準備が始まりました。これは最悪、長期戦になるかもしれない…そう覚悟しながら当直の先生の準備が終わるのを待っていました。すると、一旦仮のベッドへ移動して欲しいとのことで、足が動かなくなったという自分は当然先生と付き添ってくれた友人が支えようとしてくれたのですが、先生と友人が「あれ?」といった表情をしました。それもそのはず、自分は無意識に足を動かしていたからです。気がついたら、ろれつも治っていました。結局、再度診断した結果、軽い急性アルコール中毒と診断されましたが、万が一のための検査は必要かもしれないと感じました。ですから、お騒がせな医者だとは思いませんでしたし、アルコールは侮れないと痛感させてくれたので、その病院と先生には感謝しています。

http://xn--gmq758aqdv3xs6k8jbxz1b8q2b.com/←ご紹介するサイトは大阪府摂津市のクリニック、病院事情に詳しいです。

僕は摂津市民で、このサイトに出会えたことで街の医療事情について詳しく理解することができました。

病院を利用する側もある程度の知識が必要なんだと思います。

小児科で号泣している子供の泣き声が聞こえた

以前、子供を連れてとある小児科に行った時の話です。
待合室で待っていたところ、診察室からものすごい大号泣が聞こえてきました。
つたない喋り方から想像するに、3歳前後くらいかな?という感じです。
きっと診察がイヤで暴れているんだろうな…と思いましたが、とにかく院内に響き渡るほどの大絶叫。
最初はお母さんも「大丈夫よー、動かないでー」と優しい感じでした。
もちろん周囲の看護婦さんも「はいはい、頑張ってー!偉いねー!」などとなんとか褒めたりなだめすかしたり…という感じのようでした。
しかし、子供の泣き声はさらに激しくなるばかり。
するとあまりに泣きどおしの子供に、お母さんもキレたよう。
お母さんの声はどんどん大きくなっていきます。「もう、動くなっていってんでしょ」「大人しくしろ!」、最後には、「動くなぁーーー!」と、お母さんまで大絶叫。
これを聞いて、「あぁ、小さい子の子育てって大変だよなぁ、私も子供が小さい頃はあんな感じだったのかなぁ…」なんて、ついしみじみとしてしまいました。
きっと、院内にいた子育て経験者の人は同じように思ったはずです。
私の子供は小学生なので笑っていましたが、もしもっと小さかったら、子供の泣き声を聞いて固まったかも?なんて思います(笑)。

http://xn--0vq775adufkuttyk16p6tf.com/←私は岡山県倉敷市に住んでいます。地域の医療情報が詳しくかかれているサイトがあると本当に助かります。もちろん看護師さんの転職についても詳しく豊富な情報量です。一度参考にしても良いかと思います。

昔ラブレターをもらった女の子が看護師になっていた

親戚の甥っ子は、喘息をもっていて、ときどき発作がひどくなると入院をしていました。最近ではほとんど症状が出なくなりましたが、幼稚園から小学校低学年の頃は体力もないせいか、何度か続けて入院したりしていました。昔から自分の子とほとんど一緒にかわいがってきている子なので、都合がいい時はおもちゃを持ってよくお見舞いに行っていたのですが、そのお見舞いに行ったときに、高校生の頃手紙とバレンタインのチョコをもらった女の子と会いました。その子その病院で看護師として働いていたのでした。高校卒業以来一回もあっていなかった子なのですが、お互いびっくりして少し立ち話もしたのですが、むこうも仕事中という事もあり、それほど長い時間は離せませんでした。その病院はうちの子も時々小児科に行っている病院だったので、そのうちまた会えるかななどと考えてその日はお見舞いを終えました。しかし何科で働いているのかもわかりませんし、度々行く小児科では合わないので、違う病棟がメインなのかもしれません。会った日もエレベーターの前だったので、その日たまたまその病棟に用事があり来ていたのかもしれません。その後何度も病院へは行っていますが、その日以来会う事はありませんでした。今となってはもう少し詳しい情報を聞いとくべきだったとちょっと残念です。

http://xn--gmqq9jzuhruc4fp51ffir8k1b.com/←こういうサイトを見ておくべきでしたね…

医療サービスを使う側にも多少の責任があると痛感した出来事でした。。。

子供の予防接種で冷たい看護婦さんに遭遇

私の子供が3歳くらいの頃の話です。
インフルエンザの予防接種を受けようとかかりつけ医に電話をしたところ、なんと混み合っていて予約はだいぶ先にしか取れないとのこと…。
そんなに遅いんじゃ、インフルエンザの流行の季節になってしまう!と焦った私は、すぐに注射ができる病院を探しました。
そしてなんとか見つけた内科に行ってみたのですが、明らかにものすごーく古い病院。
大丈夫かな…と若干不安は覚えつつも、「まぁ、古くたってお医者さんが良い人であれば大丈夫か」と思って院内に入りました。
受付は割と感じがよく安心していたのですが、いざ診察室に入って注射しようとすると子供が大号泣…。
確かにかかりつけ医ではないけど、今までにも同じように緊急でかかりつけでない病院に行ったことはあるものの、ここまで泣くのは初めてでビックリしました。
すると看護婦さんが明らかにイライラし始め、「はいはい、サッサと済ませましょ」みたいに言われたのでちょっと私も不安になり、「子供を少し落ち着かせてもいいですか?」と言ったところ、「時間置くと余計泣くのよ、意味ないわよ」と冷たく言われました。
一応その後なんとか注射はしましたが、あんなに看護婦さんが冷たい病院は初めてでした。もちろん、二度と行っていません!

http://xn--7st9cv81cs8jvoly6pbufypg.com/←病院やクリニックを選択する際はあらかじめ調べていく方が断然良いと思いました。

金沢在住の方にとってはかなり有益な情報だと思います。

一緒に泣いてくれとは言わないけれど…。

一昨年、母を亡くしました。
肝臓ガンの再発があったのでいずれは…と覚悟していましたが、肺塞栓を起こして救急搬送され、一夜で亡くなってしまいました。
悪いことに、父も別の病院に入院中で、弟は海外。誰にも何も相談できなかったので、よけい、いつまでも心に引っかかってしまうのでしょう。
そのときは混乱していましたし、なにしろ現に、瀕死の母がお世話になっているのですから、不満など言えませんでした。
医療行為そのものは、ほかに仕方がなかったと思うのです。後から自分でも調べてみて、助けようのない状態だったと納得しました。
血栓の詰まる肺塞栓なら、溶かす薬というものもあるそうですが、母の塞栓は、どうやらガン細胞が血流に乗ってきて詰まったらしいです。
私が今でも許せないと思うのは、母の病室に出入りしていた看護師さんたちのことです。
3人の看護師さんが入れ替わり来られてたと思うのですが、そのうち若い2人が、よく笑うんですね。
「にこやか」なら、わかるのです。不安でしかたがない患者やその家族を少しでも安心させるために、何でもない顔をして、微笑を浮かべて応対する、というのはアリでしょう。
でもこの2人は、病室で、母のそばで、声をたてて笑ってたんです。
1人が母に装着している器械を指して何か言い、もう1人が「しまった」みたいに舌をちょろっと出して、それからクスクスと。
しかも、それ1度きりではありません。何が面白いのか、2人が病室で一緒になると、つつきあって笑う姿を何度も見ました。
私はその時点で、母の状態が容易ならぬものだとは理解していました。まさかこのまま、朝を待たずに亡くなるとまでは思いませんでしたが。
素人の私より、看護師なら、もっと正確に母の容態はわかっていたと思います。
あと数時間で亡くなろうかという人、呼吸困難であえいでいる人の横で、声を上げて笑うということが、医療に携わる人にはできてしまうのでしょうか。
あまりにも、人の死が日常になっているから?
だとしても、患者の家族の前でくらい、ウソでもいいから真摯な態度でいてほしかったと思います。

看護師求人明石市というサイトで見つけた話なのですが、やっぱりたくさんの医療情報はあらかじめ取得しておくに越したことは無いと思いました。医療レベルの低い病院を選ばないためにも予備知識は必要だと改めて思いました。