ずっとそばにいてくれました

親が転勤で一度も生活したことのない土地で里帰り出産をしなければならなくなりました。両親は上の子供の面倒を見なければならず、夫は飛行機を使わなければならない場所に住んでいて、病院ではたった1人でした。出産の日を決めて、生まれるまでは個室に1人ぼっちだったため、かなり孤独の日々でしたが、1人の看護師さんがとても親切に声をかけてくれて、ほっとしていました。いざ陣痛が来た時には、痛くて痛くて、大変だったのですが、なんども来てくれて、背中をさすってくれたり、一緒に呼吸してくれたりと安心するようなことをしてくれました。1人で辛いと思っていたのですが、看護師さんがついていてくれると思いと力強かったです。大変なお産となり分娩室に入った時は、看護師さんが二人、助産師さん、産科の医師、小児科の医師まで入りたくさんの人たちのところで無事にお産をすることができました。すごくほっとした気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでした。その後大部屋に移ったのですが、夜の茶話会が病室であり、そこで一緒だった人は産科医師と看護師しかいなくて、へその緒が巻いた状態で出てきて大変だったそうです。その時小児科の先生もいなくて看護師も少なくて、といっていました。どうやら同じ日の同じぐらいの時間だったらしくなんか申し訳ない思いでした。

http://xn--gmq758aqd753aymckykfmu8k1b.com/←こういう出来事が起きてからネットで本気で医療について調べてみました。

少子高齢化が進む社会で医療問題は深刻です。リンクのサイトは大阪府枚方市の看護師さんが作ったサイトです。医療問題の中核に看護師不足の問題も大きくあります。その中でこういうサイトがきっと世の中の役に立っているのだと私は考えます。

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